EDUCATION — AI教育

AIを、
使いこなす組織へ。

全社のリテラシー向上から、AI活用を推進する人材、実装するエンジニアまで。
役割とレベルに応じた講座を体系化し、日本ディープラーニング協会(JDLA)認定事業者として提供しています。

育てる人材を、3つの役割で捉えます

利活用者 全社員 AIを正しく理解し、日常業務で使いこなす
推進者 ビジネスアーキテクト 課題を見つけ、AI活用を企画・推進する
実装・開発者 エンジニア AIを作り、運用する
Lv1基礎/理解
Lv2活用/実践
Lv3応用/高度

COURSE MAP

役割とレベルで、
受けるべき講座が決まる

AI教育は「とりあえず研修を受ける」だけでは業務が変わりません。誰に、どの深さで学んでもらうかを先に決めることが要です。DeepSquare の講座は、3つの役割と3段階のレベルで整理しています。

利活用者 推進者 実装・開発者
Lv3応用/高度
推進者
AI実務者・コンサルタント応用講座経営・事業課題からのAI変革構想
実装・開発者
AI実装応用講座生成AIによるアプリのモックアップ開発
AIエンジニア応用講座本番運用に耐えるAIシステムの設計
Lv2活用/実践
利活用者
AIツール活用講座ChatGPT/Claude Cowork/Gemini
AIエージェント活用講座Copilot Studio/Gemini Enterprise
AI経営実践講座
推進者
AI実務者・コンサルタント実践講座
AIエージェント実践講座Copilot Studio
実装・開発者
E資格講座AIエンジニア育成講座
生成AI実践講座RAG/AIエージェント
Lv1基礎/理解
利活用者
AIツール基礎講座ChatGPT/Claude Cowork/Gemini
AI経営基礎講座
推進者
AI実務者・コンサルタント基礎講座
実装・開発者
Python講座
数学・統計学講座
機械学習講座
AIツール開発基礎講座Codex/Claude Code
共通全役割
全役割共通
G検定講座
生成AIビジネス講座AI基礎・ガバナンス

※ ビジネス基礎(ヒューマンスキル・メタスキル)およびクラウドインフラ(AWS/GCP/Azure/Linux 等)は、外部研修と組み合わせて提供します。
※ 講座により、ライブ受講のみのもの、オンライン(e-learning)を選べるものがあります。

COURSES

主な講座

カリキュラムの詳細、開催形式、費用についてはお問い合わせください。個社別のオリジナルカリキュラムにも対応しています。

LV14.5時間

生成AIビジネス講座

生成AIの基本概念と技術的背景を体系的に理解し、自社ビジネスに活かすための知見を得る講座です。プロンプト設計から、ハルシネーションやバイアスといったリスクとガバナンスまで扱います。

対象
全職種
LV19時間

G検定講座

AI(ディープラーニング)の基礎知識を学び、技術の概要と適切な活用方針を決定して事業応用する能力を身につけます。人工知能の動向から社会実装、法律と倫理まで全8回。約350問の演習問題付きです。

対象
全職種
LV16時間

Python講座

AI開発に必要なPythonプログラミング、および NumPy・pandas・Matplotlib・Seaborn といった関連ライブラリの基礎を身につけます。

対象
エンジニア
LV16時間

数学・統計学講座

機械学習・深層学習を実装するうえで必要な線形代数・微積分などの数学の基礎と、確率・統計学を扱います。

対象
エンジニア
LV19時間

機械学習講座

数値データの分析や予測に用いられる機械学習の基礎から、アンサンブル学習などの手法までを扱い、実務で活用するための基礎を固めます。

対象
エンジニア
LV25時間

AI実務者・コンサルタント実践講座

AIを「使う」だけでなく「理解し提案できる」人材を育成します。データ分析・画像解析・生成AIの実務から、AIプロジェクトの計画・要件定義、インフラ構築までを扱います。修了要件は口述試験の合格です。

対象
全職種(AI活用推進担当者・コンサルタント)
LV225時間

E資格講座(AIエンジニア育成講座)

ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装・開発できる能力を目指す講座です。数学的基礎から深層学習の応用、開発・運用環境までを扱います。演習コード、確認問題、修了課題、修了試験付き。

専門実践教育訓練給付金の対象講座です。国から最大80%の還付を受けられます。
対象
エンジニア
LV255時間

ゼロから始める AIエンジニア講座セット

AIの知識ゼロからE資格の取得を目指すセット講座です。E資格・G検定・機械学習・数学統計学・Pythonの5講座をまとめて受講できます。講義資料2,000ページ以上、演習問題770問、解説動画50時間、演習用Notebook 100本以上。

専門実践教育訓練給付金の対象講座です。国から最大80%の還付を受けられます。
対象
エンジニア
LV29時間 + 課題20時間

生成AI実践講座

生成AIを「構築・実装できる」人材を育成します。LLMアーキテクチャ、LangChainとRAGの実装、RAGの高精度化、AIエージェント開発、生成AIアプリケーション開発までを体系的に扱います。

対象
エンジニア
LV38時間

AI実務者・コンサルタント応用講座

経営・事業課題を起点にAI変革テーマを構想し、ユースケースの優先順位付け、投資判断、リスク・ガバナンス設計、導入ロードマップ策定までを扱います。部門横断・全社視点でAI活用を推進できるリーダーを育成します。

対象
AI活用推進責任者・事業責任者・部門責任者・コンサルタント・PM/PMO
LV38時間

AI実装応用講座

生成AIやバイブコーディングを活用し、業務課題を解決するAIアプリのモックアップを短期間で設計・実装します。画面作成、AI機能の組み込み、外部データ・API連携、動作確認までを実践します。

対象
AIエンジニア・業務アプリ開発者・DX/AI推進担当者
LV312時間

AIエンジニア応用講座

業務要件をAI技術要件へ変換し、モデル・データ・アプリ・基盤を統合設計して本番実装を技術面で主導します。AI評価・品質保証設計、MLOps・LLMOps を含む運用設計までを扱います。

対象
AIエンジニア・アーキテクト・テックリード・PM候補

CREDENTIALS

理論に裏付けられた、
実践的な学び

日本ディープラーニング協会(JDLA)の認定事業者として、E資格対応講座を提供しています。E資格の公式問題集の執筆にも携わり、体系的な理論理解と、AI開発・実装の現場で培った知見の両方を講義に反映しています。資格取得に必要な知識にとどまらず、実務で活かせる理解につながる学びを提供しています。

91.7% DeepSquare受講生 合格率
JDLA E資格 新シラバス 2024#2
66.2% 受験者全体平均合格率
JDLA認定事業者 No.16 日本ディープラーニング協会の認定を受けたE資格対応講座を提供しています。
『深層学習教科書 ディープラーニング E資格(エンジニア)精選問題集』 翔泳社より出版。監修は東京大学 松尾・岩澤研究室 岩澤有祐氏。執筆はデロイト トーマツ ディープスクエアの小林寛幸・小林範久・前園雄太。
専門実践教育訓練給付金の対象 E資格講座および「ゼロから始める AIエンジニア講座セット」は制度の対象で、国から最大80%の還付を受けられます。
個社別のオリジナルカリキュラム 製造業における生成AIの活用事例、生成AI特有のセキュリティリスクの実践的な体験など、業界・課題に合わせた研修を設計します。
CASES

研修の実施例

経営層向けのリテラシー研修から、官公庁職員向けの実装演習まで、幅広い業界・階層に提供しています。

コンサル 2026

エグゼクティブ向けAI活用研修

経営層・役員・事業責任者層を対象に、AI・生成AIの基礎理解、セキュリティ・ガバナンス上の留意点、コンサルティング業務や経営判断への利活用方法を体系的に研修しました。

通信 2026

生成AI業務適用推進および社内展開支援研修

Gemini・NotebookLM・Copilot の業務適用をテーマとした実践型セミナーと伴走支援を実施し、他部門展開を見据えた活用モデル・運用方針を整理しました。

官公庁 2023 — 2025

深層学習の基礎研修

職員を対象に、深層学習の基礎講義、Python等を用いた実装演習、画像・時系列データ活用の基礎(CNN/RNN/Transformer)まで、基礎理論から実装まで体系的に実施しました。

県庁 2025 — 2026

製造業向け生成AI活用推進・セキュリティリテラシー向上支援

県内製造業の生産性向上に向け、普及セミナー、先進工場の現地視察、想定攻撃シナリオによる脅威体験、業種横断のセキュリティ基礎研修を組み合わせて提供しました。

どの講座から始めるか、
一緒に決めます。

まずは対象となる方の役割と現在地の整理から。カリキュラムの詳細、開催形式、費用のご案内に加え、個社別のオリジナルカリキュラムのご相談も承ります。