データで、
次の一手を見通す。
AIによるデータ分析と時系列予測で、売上・需要・来店・稼働などの将来を可視化。
データの整備・統合から予測モデルの構築、業務への組み込み・運用まで一貫して支援します。
分析を成果に変えるには、
3つの力が同時に要る
データ分析から業務改善につなげるには「ビジネス力」「データサイエンス力」「エンジニアリング力」が必要です。ディープスクエアにはそれぞれの専門家が在籍し、企画から開発、業務改善まで一貫して対応します。
ビジネス力
戦略・経営コンサルタントがデータサイエンス、エンジニアチームと一体となって課題解決をご提案します。
データサイエンス力
ディープラーニング、機械学習、統計学を駆使してデータの分析・解析ができる人材を揃えています。
エンジニアリング力
数億件規模のデータ処理を担う大規模法人向けシステム開発の経験者、インフラ設計に優れたエンジニアが在籍します。
分析だけ、開発だけで分断せず、業務課題の整理から本番システムの運用までを同じチームが担当します。
データ活用の進め方
データを活かすには次のプロセスを経る必要があります。自社がどの位置にいるかで取るべき対応は変わるため、状態に応じた支援を行います。
まず、自社の動向を見える化する
売上・顧客データ、広告の顧客獲得コストなど過去のデータを集約し、一元管理します。
- データ棚卸し・品質評価
- 集約・一元管理の設計
- 可視化ダッシュボード
突き合わせて、初めて見える洞察へ
「売上はどの顧客層から成り立つのか」「どのアクションが売上に寄与するのか」。天候やイベントなど社外データの収集・統合まで含めて設計します。
- データ統合基盤の構築
- 外部データの収集・接続
- 顧客・チャネル分析
予測とシミュレーションで、次の打ち手を決める
相関・回帰などの統計手法で経営指標の見通しを立て、「リピートする顧客としない顧客は何が違うのか」といった因果の分析まで行います。
- 時系列予測モデルの構築
- シミュレーション・要因分析
- 業務プロセスへの反映
データ取得から活用まで、
一貫した基盤を開発する
「データ収集」「データ加工・蓄積」「データ解析・活用」まで、分析結果が業務に届くところまでを一貫したシステムとして開発します。
プロジェクトの進め方
利用シーン
予測の精度がそのまま、在庫・人員・設備の意思決定の質になります。代表的な3つの領域をご紹介します。
売上予測
欠品の低減と売れ筋の入れ替え。売上拡大とコスト低減の両立には正確な売上予測が欠かせません。過去の販売・在庫データを軸にAIが需要量をモデル化し、商品ごとの想定需要量、在庫や棚割りの最適な状況をご提案します。
来店者・利用者予測
適切なシフト管理はコスト削減だけでなく労働環境の改善にもつながります。売上・来店記録に天候、カレンダー、周辺イベントなどの外部データを組み合わせ、AIが利用者数を高精度で予測。入電予測にも対応し、最適な人員シフトモデルをご提案します。
駐車数予測
過去の駐車場利用量や周辺環境情報から将来の利用量を予測。IoT・カメラ・車体位置データから潜在的利用者数まで計測し予測に反映します。空車満車予測による事前アナウンス、駐車難度の測定など、最適な利用モデルをご提案します。
サービス例
分析対象や目的に応じて、個別にご提案します。
位置情報データ分析
交通量計測と位置情報を合わせた移動情報分析を支援します。
Web・アプリデータ分析
外部ツールと社内データを突合した分析、グロースハックの支援を行います。
管理会計による業務支援
会計の見える化(KPI設定)により、数字に基づく最適な経営判断を支援します。
詳細を見る >
小売データ分析
売上分析、サイト・SNS解析、映像解析による交通量・導線計測まで総合的に支援します。
小売・Webサービスの
データ活用
売上・顧客・チャネルのデータを突き合わせることで、次に打つべき施策が見えてきます。社内データに加え、外部ツールのデータも取り込んで分析します。記載のないツールについてもご相談ください。
Excel
Google Analytics
Google 広告
YDN
App Store
Google Play
X(Twitter)
Facebook
関連サービス
データを、意思決定へ。
資料請求、お見積りのご相談、システム化のご相談など、どの段階からでもご相談いただけます。まだデータが整っていない段階でも構いません。現状を伺い、進め方をご提案します。
